「MediaOrchestra/Live」(メディアオーケストラ/ライブ)は、社長講話や社内研修など社内向けのライブ映像や外部公開用のライブ映像の配信オペレーションをブラウザで行う「カンタンなメニュー操作」だけで完全にサポートします。 また、Windows Media形式 、 MPEG-2 HD 、 MPEG-2 SD 、 H.264/MPEG-4 AVCの配信に対応しており、ネットワーク環境や視聴環境、用途に応じて最適な映像フォーマットをお選び頂けます。
NTTアイティが提供する映像ストリーミング配信システム。社長・幹部からのメッセージ、社内報、情報共有等、MediaOrchestra(メディアオーケストラ)を使えば誰でも簡単に動画をご活用いただけます。
「MediaOrchestra/Live」(メディアオーケストラ/ライブ)は、社長講話や社内研修など社内向けのライブ映像や外部公開用のライブ映像の配信オペレーションをブラウザで行う「カンタンなメニュー操作」だけで完全にサポートします。 また、Windows Media形式 、 MPEG-2 HD 、 MPEG-2 SD 、 H.264/MPEG-4 AVCの配信に対応しており、ネットワーク環境や視聴環境、用途に応じて最適な映像フォーマットをお選び頂けます。

簡単な操作で、映像のライブ配信(リアルタイム配信)が可能です。
さらに、ライブ配信の終了直後から、自動的にその映像をVOD映像として継続公開することもできます。視聴者はライブを見逃した場合でも好きな時間にVODで同じ映像を見ることができます。

基本構成では、入力拠点(端末)が1カ所、配信サーバが1台ですが、例えば、 複数ある入力拠点から選択して配信したい場合(例えば、東京本社、大阪支社、名古屋支社のいずれかを映像入力拠点として選択)や、 一度に複数の映像品質を配信したい場合などは、入力端末をあらかじめ複数箇所に設置して実現することができます。 また、ネットワーク状況等に応じて、配信サーバを複数配置し、視聴端末からのアクセスを分散することもできます。


ライブ映像の登録/配信の開始・終了時刻をスケジューリングして、ライブ配信のオペレーションを自動化することができます。また、スケジュールされた時刻になるとライブ映像が自動的に再生される画面(番組再生画面)も用意されております。ライブ映像/VOD映像を一日分スケジューリングして、時間に応じた映像番組を自動的に流すこともできます。

IPv4アドレスだけでなく、IPv6アドレスにも対応しています。
また、ユニキャスト配信だけでなく、マルチキャスト配信(※マルチキャストネットワークが必要)にも対応しており、多数の視聴者から同時アクセスされるライブ配信において必要とされるネットワーク帯域を低く抑えることができます。

システム構成の詳細につきましてはお問い合わせ下さい。
